フジテレビ局内からも聞こえる笠井信輔アナの“嫌われぶり”がスゴい!「常にどこか上から目線で…」

4月からフジテレビ系朝の看板情報番組『とくダネ!』に、新しく伊藤利尋アナウンサーがキャスターとして加わることが発表された。

「この数年、メインキャスターの小倉智昭の降板説がささやかれながらも、番組視聴率は、裏の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)や『スッキリ』(日本テレビ系)と横一線。かつては高額ギャラを取っていた小倉のギャラも、現在は1本40万円程度とリーズナブルに落ち着いていることから、硬軟自在の実力派、伊藤アナを投入してライバル番組から一歩抜きん出ようという狙いでしょう」(放送担当記者)
ここで気になるのは、この人事を“あの男子アナ”は、どんな思いで受け止めているのかということだ。

「1999年から『とくダネ!』のアシスタントを務めている笠井信輔アナです。笠井アナは、小倉のMCのポジションへの野望がありあり。夏休みや海外取材などで小倉がスタジオに不在の時は、うれしそうにMC席に座り、普段以上にイキイキと仕事をしていることは有名で、2016年に小倉が膀胱がんの手術のために番組を1週間休むと番組内で報告した際に、『笠井くんの期待に応えられないのは残念ですが、ちゃんと戻ってきます』とイヤミをかましたほどでした」(テレビ雑誌記者)

だが、99年から、約20年にもわたって『とくダネ!』に仕えながら、今回、キャスター昇格ならず、7年も後輩の伊藤アナにその座を奪われてしまったのか。

「ネットで笠井アナの名前を検索すると、関連ワードの上位に『うざい』『下手』という単語が出てきますし、『とくダネの笠井アナが嫌いです』といった書き込みばかりがヒットします。要は、人気がない。かなりの嫌われ者なのです」(同)

では社内での評価は? フジ番組関係者がこう明かしてくれた。

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